肋骨
2020年5月7日
今日は、爽やかな五月晴れですね。
ゴールデンウィークも終わりましたが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
さて、本日は「肋骨」!
心臓や肺を保護するような役目を果たしてくれています。
「肋骨骨折」はわき腹を直接何かにぶつけたりして起こる骨折なのですが、
少しひねっただけでも、また、咳をしただけでも折れることがあります。
さらに、骨粗しょう症の場合ですと、
一度に数本折れることもあります。
痛みが出始めると、だんだんその痛みは増してきて、深呼吸や寝返りなど、ちょっとした動作で痛みが生じるのでやっかいです。
レントゲンで見つかれば、確定しますが、
骨折が見えにくいことも多いので、症状で判断することもあります。
最近では超音波診断装置(エコー)で
見つけやすくなっていますので、不安を感じているのなら、早めに整形外科を受診してください。
治療は、バストバンドで固定すると、2~4週間くらいで痛みが落ち着きます。
わき腹がつっぱる感じが出てきたら治りかけのサインです。

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